単身赴任@Okresní úrad Nymburk

こっちの暮らしは自由で素敵です。

Posts filed under ‘重要性’

インターンシップの重要性

2010年8月12日

インターンシップは学生だけにメリットがある制度ではありません。
インターンシップと実践する企業側にも大きなメリットがあります。
就職活動で企業にやってくる学生達は誰もがみな緊張をしていて、まさに取り繕った顔です。
必死に自分を売り込む姿勢は評価をしたいと思いますが、実際に仕事ができるかどうかは分かりません。
採用試験・履歴書だけで合格の可否を判断するのは、企業側もいちかばちかの賭けだなと私は思うのです。
好印象で採用をしても、実務はまったくダメな人材は、企業としての戦力になりませんものね。
仕事ができる、できないは実際の仕事ぶりを見ることしか判断ができません。
そこで、インターンシップに力をいれる企業が増えてきています。
インターンシップを行う日程も企業により様々です。
一日で日程を終える企業もあれば、長期にわたり実施する企業もみられます。
もちろん短期のインターンシップも意義があると思いますが、長期的なインターンシップは企業が学生を見るといった点で大変優れていると思います。
優れた人材と認められた学生は、就職試験を待たずに内定を頂くといったケースも見られます。
内定をもらう為に取り組むのがインターンシップではないですが、企業が学生の素性を知る絶好の機会ではないでしょうか

インターンシップは学生・企業の両サイドともに優れた制度です。
企業においては、長期のインターンシップを行い、その中で戦力になる人材であるかどうかを判断しているところがあります。
採用してみたが、実際には仕事をこなすことができず、すぐに退社。
などといった事態を避けたいので、優秀な人材を確保することはとても大切です。
インターンシップを重要視するのは企業だけではありません。
学生サイドにおいても同様です。
夏休みなどの長期休暇を利用して、企業で実際に働いてみることは「仕事」への意欲がわいてくることでしょう。
その中で、自分がしたことへの評価を頂いたりすればますます「働きたい!」願望が大きくなりますよね。
実務を行うことで、抱いていた仕事へのイメージが変わることになると思います。
良いイメージになるのか、逆に悪いイメージを植え付けることになるかは分かりません。
しかし、それはこれから社会に出ていく学生には必要なことなのです。
「現実の仕事はこういうものだ」と意識づけができますものね。
また、学生生活とのギャップを感じ、就職が嫌になるかもしれません。
それはそれでOKだと思うのです。
社会に出るまではまだ時間があります。
その間に、仕事への覚悟を決め、学生生活をより有意義に過ごすといった貴重な時間になりうることでしょう。
※http://www.intern55.com/参考

実際に企業で働いたほうがいいかも知れません。
(3・19追記)
地震の影響で内定とりけしきぎょうも増えるかもしれません。

コメントはまだありません